静岡から眼科の専門医の先生がお見えになる日にあわせ、診察へ。
診察と再度簡単な検査のあと説明を受けました。
網膜の検査をし、機能しているようであれば手術適応、機能していなければ手術をしても視力は出ない。ただし、機能低下の程度によれば、検査で反応が出ても手術後しばらくして視力が出なくなることもある。
すりガラスのように曇ったレンズは外に漏出すると、緑内障やぶどう膜炎を起こす可能性があり、そうなると痛みを伴うことになる。網膜の反応が悪く手術適応でなくとも、そういった合併症を予防するという意味では手術をしたほうがよいこともある。
網膜の検査は全身麻酔で、外来診療後に行う。反応がよければそのまま手術に。
え?手術?
今日は手術適応があるかどうかの診察と、日程を決めるためと思っていた私は、きょとんとしてしまいました・・・
食事も朝普通にしてきているし、まったくそういう心積もりではなく、のほほんと来院。
でも冷静になって考えると、全身麻酔のリスクを考えると、そのまま手術に移行したほうがたしかに良い気もするし。
麻酔のリスクと、承諾書サイン、入院についての説明を受け、思い切ってお願いすることとしました。
網膜の検査で反応が悪く手術にいたらなかったとしても、全身麻酔後の管理、点滴が必要なことを考慮し、当日は入院になるとのことで、なんとそのままわんこと離れ、自宅に帰ることになりました。
予想外の展開に気持ちはついていけそうにありませんでしたが、わんこはともかく私は気持ちの準備がないほうが受け入れやすかったかもしれません。なにしろ不安^^;
でももうまな板の上の鯉です。
がんばれ!わんこ。そして、わたし。

