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犬の白内障ー隣県の動物病院へ紹介

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車で1時間。隣県の動物病院へ紹介されたので受診に行ってきました。
手術をたくさんしている病院のようで、受診に来ている人と同じくらい、手術帰りのお迎えののかたがいらっしゃるようでした。

まず、長距離の移動に備えてハーネスを購入しました。
小さいころより狭いケージに入ることをものすごく嫌がっていましたが、ケージが破損して使えなくなったこともあり、今回はハーネスにシートベルトで固定し、試してみることに。
案の定、車が走っている間中なき通し。あら?静かになった、と思えばガジガジとシートベルトをかじっている^^;

こういうしつけがきちんと出来ていないと、いざというときに困るということが実感できます。

予約で参りましたが、1時間ほど待った後に診察室に呼ばれました。問診の後、15分くらい検査をしますとのことで私のみ退室。
検査後の説明は、パソコン上のパワーポイントを用いて、丁寧にしてくださいました。
両眼とも白内障で間違いない。完熟期。最初に白くなり始めた右目に関しては光に対する反応が少し弱く、手術をしても視力が回復しない可能性もある。外科的療法を行わない(無治療)ことによるリスク(今後起こりうる症状や合併症など)。基本的に全身麻酔で両眼一緒にする。片眼のみも希望があれば応じる。手術費用は片眼で35万円。両眼で65万円。白内障手術に際しては静岡の病院から医師が来て行う。

とりあえず、手術を行う先生が月に一回来県されるので、そのタイミングに併せてもう一度受診することとなりました。そのときに手術を受けるかどうするかを決めることに。
それまで、ぶどう膜炎の予防のために点眼薬が処方されました。ジクロフェナクナトリウム、非ステロイドの抗炎症剤です。

診察が終わりほっとしたのもつかの間。帰り道にまたなき続けるのかと思うと気が重くなりましたが・・・
診療費はアニコムの保険を使って(50%)6000円余りでした。

見えなくなって不安が増しているのにほんとうに手術なんて受けられるのでしょうか。
検査後私の声を聞いたとたんまたまたなき続け、先生に「いつもこんな感じですか」とたずねられました。なく事によって眼圧が上昇してしまうのを心配しておられるようでした。

まだまだ前途は多難です。

犬の白内障

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わんこも白内障になります。
8歳と5ヶ月。中年から初老に差し掛かる頃でしょうか。
7歳の頃から右目が白くなり始め、昨年末頃から左目の混濁も進んできました。
ここ1~2ヶ月は、慣れた家の中でも壁や置いてあるものにぶつかったり、階段の最後の一段を踏みはずしたり、ハウスさせようとしたらケージの場所がわからなかったり、同じ部屋の中に居るのに私のことを探し回ったり、生活自体にも影響が出てくるようになりました。

色々調べて見ますと、犬も白内障の手術が出来るようですが、何分田舎住まい。眼科専門の獣医師は県内にはいらっしゃらず・・・

かかりつけの動物病院に思い切って受診してみました。
白内障の手術の適応になるか、紹介しますので行ってみますかとのこと。以前は大阪まで紹介していたそうですが、今は隣県まで行けば眼科専門医がおられるそうです。

ただ、レンズだけの問題でなく網膜等他の部位にも障害がある場合、白内障の手術を受けても視力が改善しないこともあるそうです。まずは手術適応があるかどうか、手術となった場合日程や経過、また費用などについて相談に行くことにしました。

かかりつけの先生から予約を取ってくださることとなり、いったん帰宅。

受診まではこちらの点眼薬を使うよう処方されました。

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イヌ老年性初発白内障進行防止剤「ライトクリーン」
人間でもある、症状の進行を遅らせるためのお薬のようです。

楽天でも見つけました。
専門医の予約が確定するまではこちらで購入するのもありかな、と。
おそらく手術は片目ずつになると思いますので、しばらくはこのお薬にお世話になるかと思います。

費用も気になるところですが、アニコムさんのペット保険には加入していますので、費用負担は5割になる予定です。
自己負担が3割というプランも最近は出てきているようです。
人間と一緒^^;
保険料は月に2千円代後半くらいで、これまでは特に大きな病気もなかったので「あまり役に立ってないなぁ」と思っていましたが、手術となればついにその威力が発揮できる!ということですね。

病気はしないのに越したことはありませんが、人間と一緒でいつどんな病気になるかはペットも油断できません。

アニコムさんのペット保険のサイトです
ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」