401K・・・確定拠出年金(個人型)の加入資格がなくなりました

退職して、夫の扶養に入ることになりました。年金で言うところの「3号保険者」になります。

在職中は小さな事業所で、社会保険は無かったため(すごいですよね^^;)年金は国民年金1号、健康保険は国保でした。

失業手当てを受けるまでの3ヶ月余り、国保の保険料を納めるのもなんだかもったいないということで、短期間ではありますが被扶養者になることを決断。

失業手当は、市民税などの対象となる「収入」ではないのですが、唯一扶養認定にはかかわるのです。手当が支給され始めると再び国保&国民年金1号保険者に舞い戻り。

1年ほど前から税金対策※で(市民税軽減のため)、401kに加入していたのですが、このたび被扶養者となる期間は3号保険者となり加入資格からは外れるので、届出が必要となります。

※401k(確定拠出年金)の掛け金は全額控除対象となるため、ほんのちょっとではありますが税金対策になります。ただし、貯金と違って好きなときに引きおろして使うということはできません。

国民年金基金のHPから調べて書類はダウンロードできたのですが、s尾炉得る添付書類がややこしいので、401kでお世話になっている野村證券さんにメールで問い合わせしました。

以下転用

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質問

一時的に夫の被扶養者となることになり、とりあえず脱退の手続きをする必要があります。具体的には本年10月1日より平成27年1月半ばころまでの間、被扶養者となり、その後再び1号保険者になる予定です。
社会保険の被保険者証が届けば、必要な書類を(ダウンロード済)提出する予定ですが、提出先はどちらになりますか。
また、再加入するときの手続きについては、参考になる記載のあるサイト等あればご教授ください。
個人型確定拠出年金のページを見ましたが(http://www.npfa.or.jp/401K/)よくわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。
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回答

お問い合わせありがとうございます。

今回は、第2号被保険者(厚生年金、共済年金ご加入のサラリーマンの方)の配偶者の扶養に入り、第3号被保険者になる予定があるということでよろしいでしょうか。
その場合のお手続きについて、以下のとおり回答致します。

まず、お客様は現在、個人型確定拠出年金の加入者(掛金を掛けるタイプ)様でいらっしゃいますので、第3号被保険者となった場合は、「加入者資格喪失届」により、掛金を停止して「運用指図者」として、今まで積み立てたご資産のみで運用を継続するタイプへの変更を行っていただくか、脱退一時金の受給要件すべてを満たしているため、例外的に、確定拠出年金の年金資産を引出し、確定拠出年金制度を終了するかのご選択が可能です。
なお、「運用指図者」の場合、引き続き制度内で運用を継続することができますが、月額406円の口座管理費用がかかり、1年に一度纏めてご資産から差し引かれます。
「脱退一時金」の場合は、給付手数料として432円発生いたしますので、この点も踏まえてお手続きをご検討いただきますようお願い致します。

いずれの場合も、書面での手続が必要となり、必要書類・返信用封筒については、「確定拠出年金 総合サービス」サイトからダウンロードできるようになっておりますので、必要書類を弊社あてにご返送ください。脱退一時金の請求を希望される際は、弊社コールセンターから必要書類を発送させていただきますので、大変お手数ではございますが、書類の送付先ご住所を当サイト経由で再度ご連絡いただくか、コールセンター(TEL:0120-999-401)へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
(ご請求いただいてからお手続書類がお手元に到着するまでに1週間程度お時間をいただいておりますので、ご諒承下さい。)

最後に、再加入については、加入者の資格があれば、加入申出書の手続きを行っていただくことで再び掛金の積立を行っていただくことが可能です。
参考サイトについては、「野村の確定拠出年金ねっと」(http://dc.nomura.co.jp/)をご用意しており、サイト内の「らくらくケース診断」等でご確認いただけるようになっておりますので、ご参考までにご覧ください。

 

ということで、新しい社会保険の健康保険証が届くのを頸を長くして待っています・・・

「空海の足音 四国へんろ展」に行ってきました

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四国霊場開創1200年記念、四国へんろ展[徳島編]に行ってまいりました。四国各県で開催されますが(時期は微妙にずれています)展示内容はそれぞれ異なるようです。

こころに響く、未知がある。と謳われているように、国宝・重要文化財を含む約130件の文化財が展示されており、四国遍路の歴史と文化について体感できます。

会期中に一部資料の展示替えがあるそうで、なんなら二回見ちゃおうかという方もきっといらっしゃるに違いありません。

音声案内を貸し出してもらっての鑑賞でしたので、薄暗い展示室の中で説明の文字が見えない!なんてストレスも無く、ただ人が多いため、展示物の前でじっくり落ち着いて鑑賞というわけには行きませんでした。

そして、写真家三好和義の作品約110点が紡ぎ出す四国遍路の「いま」も別室で鑑賞でき、ライトアップされた八十八ヶ所のお寺や、アワガミファクトリーさんの和紙に印刷された仏像など、興味深い内容となっていました。

出品リストはこちら

4県合同チラシはこちら

[徳島編]は文化の森総合公園 徳島県立博物館にて

平成26年10月25日から11月30日まで