熊本旅行 2日目 熊本城・泰勝寺跡・五高記念館・くまもと文学・歴史館

熊本旅行、二日目

朝は、お散歩をかねて近くのカフェで朝食
快適に過ごせたホテルを後に、今日から合流する仲間との待ち合わせ場所、熊本駅に市電で向かいます

少し早めに到着できたので、駅なかのショップで、おみやげ物をチェック
このひと手間で帰りはスムーズにお買い物が出来ますから

全員そろったところで、レンタカーやさん経由のランチへ

水とりさん
法事もあったのかお店はあっという間に満席、駐車場もいっぱいになっていました

個室を用意してくれており、さらにこの内容で千円はお安いです

人気なはずですね

食事のあとは、熊本城へ
昨日も行きましたが(笑)

今日は、地元のメンバーもいて、さらに歴史に詳しいメンバーも加わり、より知見を深めることが出来ました

昨日見落としていた、加藤神社の「観音様」
崩落した石垣から現れたらしいです

ちょっとわかりづらいですね
解説はこんな感じでした

続いて、泰勝寺跡(たいしょうじあと)

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんの情報より 以下

熊本県熊本市中央区黒髪の立田自然公園内にある国指定の史跡。

同地には江戸時代を通じて肥後熊本藩主・細川家の菩提寺であった「龍田山泰勝寺」(りゅうでんさんたいしょうじ)が建っていたが、明治初年の神仏分離令発布後に廃寺となり、同家の別邸に改められた[1]。平成7年(1995年)11月28日、同じく細川家菩提寺であった妙解寺(みょうげじ)跡(熊本市西区・北岡自然公園内)と共に「熊本藩主細川家墓所」(くまもとはんしゅほそかわけぼしょ)の名称で国から史跡に指定された[2]。現在は一般的に「泰勝寺跡」というが、細川家立田別邸が正式名称である[要出典]。[3]。敷地は細川家の屋敷部分、庭園、墓地とに分かれている。

以上、引用終わり

お庭が広い・・・お屋敷の中へは入れませんが、お庭は大部分見学させてもらえます



お庭から邸宅を臨む

秋の京都のような繊細さはなくとも、地方のお殿様の力の大きさを感じるには十分でした

次は、熊本大学
五高記念館
地震被害で休館中ですが、構内に見上げる木々の大きさに、歴史の古さを感じることが出来ます

本来の姿はこうのようです ↓

くまもと文学・歴史館収蔵品展「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」
こちらでも歴史に明るいメンバーが解説してくれて初めてこの名前を知りました
お恥ずかしい限りです^^;

県立図書館裏にて

どうでしょう、この水の透明度
熊本は火の国、だけではなく、水の国とも言われるゆえん、生活用水はすべて湧き水でまかなわれているとのこと
自然は時に人間に過酷な試練としてのしかかりますが、こうやって豊かな恵みももたらしてくれるのですよね

本日の観光はここまで
いったんホテルにチェックインし、再び市電で夕食に向かいます

夕食は、「創作和食 縁(えにし)」さん

個室のテーブル席でした
メイン料理を、ハンバーグ、あらだき、天ぷら、豚の角煮の中からあらかじめ選んであったのですが、メンバーは天ぷら派とあらだき派に二分していました

今夜は、水前寺公園近くのホテルに泊まります
そして、この公園と水前寺清子さんの名前の関係を始めて知りました・・・